歯科医師バフェ子が教える歯の本当の話

現役歯科医が歯科に関する本当の情報をお伝えします!

3/4~3/8のマーケット状況

今週のマーケットは、立て続けに悪い経済指標が出て、下落してしまいましたね。米国米国株はS&P500種が5日続落してしまいました。

 

バフェ子は、先月末に追加した投資資金で、

次はマイクロソフトブラックロックあたりの株を買おうかと思い、

株価と為替のタイミングをはかっているのですが、様子見していて良かったなと思う一週間でした。

 

チャートはこんなかんじ。

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S&P500 マイクロソフト ブラックロック フェデックス

 

 買いたい気持ちになる自分に、何度も、

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と言い聞かせました。

 

今週を振り返ってみると、

  • 2月米ADP雇用統計が予想を下回る
  • 12月米貿易赤字が10年ぶりの高水準
  • OECDが世界経済見通しを下方修正
  • ベージュブックで多くの地域で景気減速を指摘
  • ECBが利上げの時期を先延ばしして2019年のユーロ圏経済成長見通しを0.6ポイント減の1.1%に引き下げ
  • 2月の中国貿易統計は輸出入ともに減少
  • アメリカの2月の雇用統計で非農業雇用者数が事前予想を大きく下振れ(18万人の雇用の予想が、なんと2万人!?)

と、これでもかと言うくらい悪材料が出てきました。

 

特に中国の輸出入がともに減少しているのは、気になりますね。

早く、米中首脳会談で良い結果を出して欲しいのですが、今朝だったと思いますが、

今月後半に予定していた首脳会談をやっぱり来月に延期するかも?

みたいなニュースが流れてきていますね・・・

良い意味での延期だったら良いのですが、怪しいですね・・・

 

ダメなことばかりではなく、良い経済指標も出てたりします。

たとえば、

  • アメリカのISM非製造業景況感指数が予想を上回る59.7
  • アメリカの平均時給は1年前に比べて3.4%のプラスと、約10年ぶりの高い上昇

 

ISM非製造業景況感指数は、景気の先行指標とも言われ毎月第三営業日に発表されるのですが、個人的に注目している指標の一つです。

簡単に言うと、サービス業の人たちがどれくらい景気について強気or弱気に思っているかをまとめた指標で50を超えていると強気です。

製造業バージョンもあるのですが、アメリカは(先進国はどこも)サービス業の方がGDPに占める割合が圧倒的に多いので、非製造業の指数の方が注目して見ています。

指数の詳しい説明が気になる方はこちら↓

ISM非製造業景況感指数|証券用語解説集|野村證券

 

平均時給が3.4%も上がるってすごいですよね・・・日本では到底考えられないです。

アメリカは、しっかり賃金が上がるので、消費もしっかり行われ、物価も上がり、企業も儲かるという良い循環ができていますよね。

日本は、全然賃金が上がらず、不安だらけで消費が行われず、値下げしろー!と言い続け、企業が儲からないという悪循環ですよね。

平均時給の上昇率は、私がアメリカ株に投資する理由にもなっている指標ですね。

 

悪い指標の中にも良い指標もあるので、タイミングはしっかり見極めたいですね。

 

まぁ、当面は、指標よりトランプの言動に振り回される相場だと思いますが・・・

 

 

 

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